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人生の3分の1は睡眠!?

人生の3分の1は睡眠!?




人生のうち睡眠に費やす時間は約3分の1から約4分の1
人生80年とすると25年から20年は眠り続けていることになります

「惰眠を貪る(むさぼる)」という言葉があるように、
眠ること=無駄なこと、という捉えられ方もしますが、
睡眠は人間が生きていく上で欠かすことのできないものです

睡眠不足に陥るとさまざまな問題が起きてきます

その一例をご紹介します。

1.体重増加
寝ている間、私たちは食欲やエネルギー代謝、グルコース処理などを助けるホルモンを分泌しますが
寝不足はこれらのホルモンのバランスを壊します。
例えば睡眠不足はストレスホルモンであるコルチゾールや、食後のインスリン分泌量を増やします。
高レベルのインスリンは体重増加に繋がってしまいます

2.糖尿病のリスク
一日5時間いないの睡眠で2型糖尿病を発症するリスクが2倍になります。
研究で睡眠不足が体内のインスリン感度を下げることが分かっています。
つまり、同じ量のグルコースをためるのに、もっと多くのインスリンが必要になるのです

3.心臓病のリスク
71,000人の女性を対象に行ったアメリカの研究で、
1日5時間以内の睡眠は心臓病発症のリスクが高いことがわかりました。
睡眠不足になると、体が警戒態勢に入り、ストレスホルモンを高め、血圧も上がります。
そして高血圧は心臓病の最大の原因なのです

4.けがをするリスク
睡眠不足は思考や判断能力を鈍らせ、
気分も作用し、集中力も散漫になります。
不眠症の人は昼間眠くなるため事故率が高く、また仕事場でのけがも多くなります。
特に運転する人は注意が必要で、37%の人が仕事中に居眠りをすることがあるとも答えています

一般には睡眠時間は7時間前後ですが、
短時間睡眠で済むか、長時間睡眠で無いとダメかは生来の睡眠の体質によりますので
自分に合った睡眠時間で休んでくださいね

シローダーラーで脳のリフレッシュもオススメですよ

2013-12-10 14:46:33

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